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医師との不可欠な関わり

医師と薬剤師との関係

病院における医師と薬剤師の関わりについて

昔は、医師が書いた処方箋にしたがって、薬剤師は処方するという仕事が主でしたが、医薬分業が進み、院外処方箋対応の病院が増えてくると、調剤以外の関わりが重要になってきました。例えば、がんなどの化学療法における薬剤指導や他院から紹介で来る患者に対しては、自院以外のところでどんな薬を飲んでいるかの情報を整理し、自院で治療を行うにあたって、相性の悪い薬がないかどうかのチェックも重要です。また、良い薬が次々と開発され、週に1回だけ飲むといった薬も増えてきました。そういった服薬指導も重要です。

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医師と薬剤師の関わりについて

医師と薬剤師は同じ職場にいなくとも関わりが深い関係にあります。まず処方箋を発行された患者さんが薬局へ行けば必ず処方箋の内容に問題がないか薬局でチェックをします。その際に、薬の用法や用量、患者さんの既往歴やアレルギー歴などにおいて疑問がある場合は必ず処方元へ疑義照会をしてきちんと確認ができてから調剤、投薬を行います。それぞれのプロフェッショナルな立場から、適切な投薬治療のためにお互い協力することが不可欠な関係です。

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