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医師になるまでかかる年数

何年で医師になれるか

医師になるまでの年数

医師になるために、どれくらいの年数が必要なのでしょうか。まず大学の医学部に入学し、そこで6年間医学の勉強をします。スムーズに卒業できれば良いのですが、単位を落として留年してしまうと、その分卒業までの年数が延びてしまいます。医学部を卒業した後は、研修医として2年間研修を行います。2年間の研修医生活が終わると、科を決めて、医師として働きをスタートさせることができます。ただ、その後も常に研鑽をつむ必要があります。

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医師の勤続年数による違い

医師も勤続年数によって、治療の印象に多少の違いが出てきます。長くやっていらっしゃる方には、豊富な経験や勘があります。若い方には、新しい発想や新鮮さがあります。しかし、医療に対する真剣さや誠実な心に違いはありません。患者さんの健康に対する、真摯な姿勢に違いはないのです。また、多くの医療機関では複数の医療従事者が患者さんに関わるので、治療内容に違いが出ることはありません。医師の勤続年数が、治療結果を左右することはありません。

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